2017年8月28日月曜日

本日の書籍紹介

こんにちは。
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。
今日ご紹介する書籍は、マキノ出版「壮快」さんからの特別編集 脊柱管狭窄症を自分で治す です!


昨年辺りよりちょこちょこ健康雑誌などで、バイニーアプローチのご紹介をさせていただいているのですが、この本でも数ページご紹介させていただいています。



うつぶせユラユラのご紹介とクライアント様の感想が載っているのですが、クライアント様の生の声が細かく書かれています。
全ての方に同じ効果が出てくる保証はできませんが、一人で悩んでいる方のお悩みを解消する一つのきっかけになればと思います。



一般の書店さんでもまだ置いてありましたので、是非一読していただければと思います。


2017年8月24日木曜日

セミナー講師もしています!!

こんにちは。
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

昨日は治療家向けのセミナー講師をしてまいりました。
数年前からセミナーのアシスタントや講師などおこなっており、毎回10数名、多い時は20名を超える方に対してお話をしています。


私の場合は、基本的には実技の内容が多いので、私自身も常にレベルアップする必要がありますし、今も色々なセミナーにも参加しております。



色々勉強することがありすぎますし、終わりがない分野でもあるので、時々嫌になることもありましたが、皆様のお身体を良くするため
の手助けをすると決めると沸々と意欲がわいてきます!!




この方法で全ての方が良くなるというものはきっとないです。ですが、私が出来ることで皆さんが少しでも笑顔になってくれれば、皆さんの生活がまた良い方向に回り始めれば、とても嬉しく思います。


・・・・


何だか話が変な方向に進んでいきそうなので、ここで止めておきます。


何かお身体のことで悩みがある方は、今すぐご相談ください。

2017年8月23日水曜日

メンテナンスの考え方

こんにちは。
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

先ほどHPのコラムを書きました。
メンテナンスについての考え方について書きましたので、
ご覧ください。

https://bini.jp/archives/220



2017年8月21日月曜日

書籍のご紹介

こんにちは。
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。


今日はバイニーアプローチに関係する書籍の紹介をしたいと思います。


今日ご紹介するのは、「痛みはうつぶせで治しなさい」です!
バイニーアプローチ創始者の舟波、山岸の著書になりますが、一般の方へ向けた書籍になります。





内容は、
デイリーメンテナンスとしてご紹介している「うつぶせユラユラ」の説明から始まり、実際のクライアント様の施術についての紹介や感想、最近テレビでも話題の「筋膜」の話、バイニーアプローチで肝になる脳の話などをわかりやすい用語で記載してあります。


これ一冊読むことで、我々が提供させていただいている「バイニーアプローチ」について概要はつかめてしまうのではないかと思います。



また私自身もクライアント様に説明する際など、どう説明するべきか、言葉選びに困ってしまうことが多かったのですが、記載してある内容をそのままお話しすると理解していただけるようで、セミナーを受講された医療職の方にもオススメです!

痛み・脳梗塞・介護予防
バイニーリハビリセンター札幌





2017年8月16日水曜日

腰痛の症例報告

こんにちは、バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

ホームページのコラムに腰痛の症例を書いてみました。

https://bini.jp/archives/164

もし自分にも当てはまるかも・・・という方。

一度ご相談ください。

2017年8月11日金曜日

初投稿!?

初めてじゃないじゃない!!

と思った方。

そうなんです。こちらのブログは初めてではないですが、

バイニーリハビリセンターのホームページで、
コラムを投稿できるということで、初投稿してみました!!

https://bini.jp/archives/123

このホームページ、全国6カ所共通のホームページになるので、
「公式」感がプンプンで、投稿ボタン押すの若干びびったのですが、

最後は勢いで押しちゃいました。。。

せっかくなので、見て上げてください!!

2017年8月9日水曜日

疾患別バイニー⑥

こんにちは。

バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。
臨床でも多く見られる疾患についてお伝えさせていただいていましたが、いかがでしたでしょうか?


疾患別バイニーに関しては今日で一旦終了させていただきますね。


今日お伝えするのは、頸椎症に関してです。
頸椎症も首の骨がズレてしまうことによって色々な症状が出てきてしまう総称的なものになりますので、原因や症状は多岐にわたります。
今回は多くの方に共通してみられるようなことについてお伝えしたいと思います。




Qどんな症状が起こりやすいの?
A 首部分の関節にある椎間板や骨自体の変性、靭帯の石灰化・骨化によって、様々な症状を引き起こします。また背骨の中を通って肩や腕に行く神経(神経根)や脊髄自身が圧迫・刺激を受けることでも症状が出てきます。
 首周辺の症状としては、肩や首の筋肉が緊張し、押すと痛みが生じます。また、首をうなずくように曲げたり、上を向いたりした際に肩から腕に放散するような痛みが生じます。骨の変形によって、自律神経や脳に血液を送っている動脈が圧迫を受けて頭痛、めまいなどが生じることもあります。
 腕の症状としては、痛みとともに脱力感、疲労感、手指の感覚異常、冷感、こわばりを感じることがあります。指先を使った作業、字を書く、物をつかむなどの動作がしにくくなります。感覚異常の部位は、圧迫を受けている神経により異なります。症状が進行すると、手の筋肉の萎縮や皮膚温度の低下、発汗異常、手指の変形が生じることがあります。
 脊髄の圧迫が生じると下半身の症状が現れ、便秘、排尿障害、歩行障害などが生じます。



Q どんな原因で起こりやすいの?
A一般的には、頸椎の変化は主に加齢や外傷により生じます。そのため、中高年者に多いです。
 また、近年はスマートフォンやパソコンを使う機会が増えており、慢性的なうつむき姿勢をとることにより、首の生理的なカーブが失われてストレートネックになります。首の骨のアーチは頭の重さを受けたり、歩いた際などの衝撃を緩衝するために必要なものです。ストレートネックは、骨格的な安定構造が崩れている状態ですので、首周りの筋肉の負担が大きくなります。また、首の椎間板のクッション性が低下したり、椎骨の変形が生じたりしてきます(頚椎症)
その他、過度な姿勢矯正(バレエや社交ダンス)をしている方は、姿勢を意識するあまり、いつも顎を引いていると首のアーチが失われストレートネックに、もしくは逆カーブになってしまうこともあります。
一般的な、ストレートネックは猫背などの不良姿勢により、顎が前に突き出すようなり首がをまっすぐになってくることで生じます。
その他、骨盤が前に傾いている人は姿勢のバランスをとる中で首の生理的彎曲が失われることがあります。また、股関節のはまりが悪い方も同様に骨盤の前傾が生じます。
このように、首に生じる原因は多岐に及びます。日常的な姿勢()によるものが多いですが、首以外の部位が影響していることがほとんどです。そして、このような方の共通点として、頸椎に負担がからなくてはいけない他部位の硬さがあります。背骨は椎骨と椎間板からなる「竹」のような構造です。硬くなった竹はしなる際に一ヶ所にストレスがかかります。また、全身の衝撃緩衝(関節や結合組織)の不具合から首にストレスがかかっていることもあります。つまり、背骨を含めて、全身が影響していると言えます。



Q バイニーアプローチではどんなことをするの?
A
頸椎の変形やズレ、クッション性があるかなどを細かくみていきます。また、筋肉の硬さ、腕のしびれなどを評価していきます。頸椎に対しても優しく時にリズミカルな振動を入れて血管や神経の解放と頸椎本来の機能を取り戻せるようにしていきます。まだ、腕の症状が残存する場合は、頸椎から出た神経の通り道で絞扼してることがありますので、丁寧に評価していきます。絞扼部位がありましたら、同様に絞扼から解放していきます。
頸椎に負担がかかる原因(姿勢、歩き)を評価し、その上で仰向けで衝撃緩衝がうまくいっていない部位を評価いたします。背骨(頸椎含む)や肋骨周り、骨盤、足など全身的に評価をして硬い部位を抽出していきます。硬いところや周囲の組織が緩むようにしていきます。じっくりと時間をかけていくことで、周囲の循環の改善が促され柔らかくなっていきます。

自宅でできるセルフエクササイズを提案いたします。それによっても効果の持続性を高めていっていただけます。



バイニーリハビリセンターのホームページが出来ました。
ご覧ください!!



https://bini.jp