今日は脊柱管狭窄症と診断され、お悩みの方にみられる要注意チェックポイントについてお話ししたいと思います。
まず脊柱管狭窄症についてですが、
背骨には大きな孔があり、その間を神経が頭や首からお尻まで伸びています。
この孔(脊柱管)が狭くなった結果、症状(痛みやしびれ)が出てくるのが「脊柱管/狭窄/症」です。

つまり神経が圧迫されることによって痛みやしびれを引き起こしてしまうのですが、実はこの神経、頭から足の先まで一本の神経で成り立っています。
ですので腰の骨の部分で、狭窄・圧迫されてしまうことを脊柱管狭窄症といっていますが、
神経が一本につながっているため、足が崩れて、扁平足になることによっても神経が伸長され、同じような症状を引き起こしてしまうことがあります。
ですので、足の状態も要チェックが必要です!
簡単なチェックポイントとして、
土踏まずが床に着いてしまっていないか?
外反母趾になっていないか?
胼胝や魚の目が出来ていないか?
などがあります。まずはご自分でチェックしてみてくださいね!
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