2018年8月31日金曜日

脊柱管狭窄症が腸以外に気をつけたい部分

こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

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前回は、脊柱管狭窄症と腸の関係性についてお話ししました。



「腸が硬くなることで、腸がくっついている背骨が硬くなってしまい、結果的に脊柱管狭窄症に発展していってしまう。」といった流れの話でした。


そして今日お話しするのは、背骨にくっついているのは腸だけでなく、他にも存在しているということです!!!


最たるものは、



なんと、




横隔膜!!!!



です!!!




横隔膜の「脚」という部分が背骨にくっつきます。上の図の白く背骨に伸びている部分です。
そしてこの横隔膜は筋肉の一種でもあるので、もちろん働きすぎると硬くなってしまいます。


そうすると、背骨も硬くなってしまい、腰痛やヘルニア、もちろん脊柱管狭窄症に発展していってしまいます。



また横隔膜は呼吸にも関係してきますので、上手く呼吸ができない状態が続いてしまうと、硬くなっていってしまい、その影響が背骨にも伝わってしまいます。

普段から深呼吸を意識して、快適に過ごしましょうね!

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