2018年8月3日金曜日

脊柱管狭窄症の方が騙されてしまうホントの原因 その2

こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

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脊柱管狭窄症についてのお話をさせていただいていますが、

前回は脊柱管狭窄症の方が騙されてしまうホントの原因といったお話で、筋肉のコリによる関連痛によって騙されてしまう方がいらっしゃることをお話ししました。

今回はその続きです。


その前に、脊柱管狭窄症についてですが、

背骨には大きな孔があり、その間を神経が頭や首からお尻まで伸びています。
この孔(脊柱管)が狭くなった結果、神経などを圧迫してしまい、症状(痛みやしびれ)が出てくるのが「脊柱管/狭窄/症」です。

基本的には腰の神経や脊髄は足へ伸びているので、足に痛みが出てきたり、しびれが出てきてしまうということになります。


そして、筋肉のコリによる関連痛ですが、

これは下の図のように、




これは筋肉の硬さ(×)があると、赤い部分に痛みやしびれといった関連痛を引き起こしてしまうというものが関連痛です。

トリガーポイントと言ったりもするので、もしかするとテレビや本で見たことがあるかもしれませんね。

ちなみに、上の図は腰方形筋という筋肉のトリガーポイントになります。

その他にも、
お尻の筋肉によって、こういったところにも痛みが出ることがあります。






いかがですか?皆さんがよく訴えられる場所と似ていませんか?

そういった場合、脊柱管狭窄症ではなく、もしかすると筋肉による関連痛かも知れませんね。


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