こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。
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外反母趾でお悩みの方に朗報です!
「マッサージしてもすぐ元に戻る」
「治療したときはいいんだけど・・・」
「そろそろ根本から良くしないとな〜」といった方へ。
【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
確認してみてくださいね!
前回は、距踵関節という足首の関節が崩れてしまうことがポイントになりますというお話をしました。

ではなぜ崩れてしまうのでしょうか?
1つめは生まれつき皆そのような形に配列しているためという話をしました。
今日はその他についてお話していきたいと思います。
2つめは筋肉の影響です。
足の筋肉に「後脛骨筋」という筋肉があります。
これは、内くるぶしの後ろを通って足の裏にくっつき、土踏まずを下から持ち上げて支えるとても大事な筋肉になります。

この筋肉が硬くなってしまったり、断裂してしまったりして働きにくくなることがよくあります。
硬くなってしまっている場合は、ほぐしてあげればいいのですが、部分断裂や完全断裂してしまっている場合は施術では改善が難しいため、専用の中敷きが必要になります。
その場合、PTTD(後脛骨筋機能不全症)という疾患名もついている程です。
3つめは靭帯の影響です。
色々な靭帯が大切になるのですが、特にスプリング靭帯という靭帯が大切になります。

靭帯は、そもそも靭帯自体が収縮したりして支えたりはしませんが、適切な位置に適切な長さでくっついているだけで関節を安定させます。
イメージとしては、テントを張っているロープのようなイメージですね。
この靭帯が、何千回と衝撃を受け続けることで徐々に傷つき、そのまま放っておくと伸びてしまい、切れてしまいます。
靭帯に関しては、関節の歪みを治すことによって、靭帯の走行を適切に正し、負担がかからないように調整することができます。
いかがでしょうか?
実はまだ崩れてしまう原因はあるのですが、文章が長くなってしまうので、続きは次回にしたいと思います。
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