2018年10月24日水曜日

外反母趾の治療、それはすなわち扁平足にならない治療です!

こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。


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外反母趾でお悩みの方に朗報です!

「マッサージしてもすぐ元に戻る」
「治療したときは楽なんだけど・・・」
「同じことの繰り返しでもう嫌だ」といった方へ。

【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
確認してみてくださいね!

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外反母趾について色々書いてきました。
だいぶご理解いただけてきたかなと思います。


では、今日は外反母趾の基本的な治療についてお話ししたいと思います。
今までも話してきたように扁平足になってしまうことによって外反母趾になっていってしまいます。


つまり外反母趾の治療で大切なのは曲がった指だけを治療するわけではなく、扁平足にならないようにすることが治療になるというですね!


そこでまずしなければいけないことは、柔軟性を出すことです。


足の骨は片足で28個の骨で構成されています。




この28個の骨、1つ1つが柔らかく、動いてくれることが扁平足にならないためには必須です。
特に足根骨といわれる7個の骨が足の土台になっているので、特に重要です!

この骨の動きを出すためには、勿論筋肉が柔らかくなる必要もありますが、それ以外にも、皮膚や脂肪、靭帯といった色々な組織が骨にはくっついています。





ですので、筋肉だけでなく、これらの骨の周りについている組織が柔らかくなることによって、骨は柔らかく動くことができます。



当院では、筋肉だけでなく、これらの色々な組織を電気などの治療器を使わずに徒手でじっくりと時間をかけて柔らかくゆるめ、骨・関節の柔軟性を出していきます。

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