2018年10月26日金曜日

外反母趾の方が気をつけたい筋肉はこれだ!

こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。


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外反母趾でお悩みの方に朗報です!

「マッサージしてもすぐ元に戻る!」
「同じことの繰り返しでもう嫌だ!」
「痛みが出る原因が知りたい!」といった方へ。

【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
確認してみてくださいね!

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柔軟性が出せた後は、筋肉へのアプローチも行います。
ただ、筋力を鍛えるわけではありません。



外反母趾にならないためにまず大事になってくるのは、
土踏まずが潰れずに上手く衝撃吸収ができるかどうかです。



そのためには筋力が必要なわけではなく、


適切なタイミングに適切な分だけ筋肉が働いてくれれば良いのです。



いくら筋力があっても、動作中の働いて欲しいタイミングで働いてくれなければ全くもって意味がないのです。


宝の持ち腐れです。。。



特に歩く・走るといった動作の中で衝撃吸収のタイミングは足を地面に着く瞬間の一瞬の出来事です。




この一瞬のタイミングで筋肉が収縮する必要があるので、発揮できる筋力をつけるわけではなく、常に筋肉が活性化した状態(車のアイドリング状態)で、瞬時に反応できるかどうかが大切になってきます。



ですので、筋肉のアプローチとしては瞬発力を鍛えるようなアプローチを行っていきます。



足の筋肉のなかでは、
後脛骨筋
長腓骨筋

の2つを鍛えていきます。








後脛骨筋は土踏まずを支える筋肉として非常に重要になります。






また長腓骨筋は歩く際の足の傾きをコントロールする筋肉として非常に重要な働きをしてくれます。




















外反母趾の方はこの2つの筋肉をしっかりケアしてあげましょう!



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