2018年10月29日月曜日

なぜ、外反母趾の方に中敷きが必須なのか?科学的に説明する。

こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。


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外反母趾でお悩みの方に朗報です!


「マッサージしてもすぐ元に戻る!」
「同じことの繰り返しでもう嫌だ!」
「なんで痛いのか、原因が知りたい!」といった方へ。

【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
ホームページも確認してみてくださいね!

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前回は中敷きの必要性や効果に関してお話しました。

今日はもう少し掘り下げてお話しようと思います。


前回、「衝撃吸収がされやすく足の動きをコントロールしてくれるので、歩幅が広がり、歩くのが楽にあるけるようになります。

と書きました。


この、


  1. 衝撃吸収
  2. 足の動きをコントロール
  3. 歩幅が広がり、歩くのが楽になる


の3つのキーワードを掘り下げていきたいと思います。


今日はまず衝撃吸収ですが、



【なぜこの中敷きで衝撃吸収がしやすくなるのか???】




これは、中敷きの踵の構造が特殊な構造になっています。



実はこの中敷き、踵の部分にはプラスチックの素材で、カップが作られています。
※ちなみにこの構造、特許を取得しているようです



このカップの効果により、踵周辺の脂肪層をまとめあげ、衝撃吸収をしやすいようにしています。



通常裸足で立った場合、踵の脂肪層は「むにゅ〜」と横に流れてしまい、衝撃吸収には使えない状態です。



この部分をカップの構造、しかもプラスチックで支えることで、横に流れてしまわないようにし、足が接触したときに衝撃吸収のクッション材として使えるようにしているのです。



さらにプラスチックの部分全体を、スタビライザーと呼ぶのですが、このスタビライザーには若干の捻れの角度がついています。



それにより、足の骨が正しい位置に修正されます。


骨が正しい位置に修正されると、

脳は「正しい身体に近づいた!!」と気づいてくれ、

神経が活性化し、一緒に腹圧を上げてくれます。



それによりお腹の力が入りやすくなり、バランス能力が向上し、衝撃吸収もしやすくなります。



いかがでしたでしょうか。
今日は「衝撃吸収」について解説でした!
それではまた!

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