こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。
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外反母趾でお悩みの方に朗報です!
「マッサージしてもすぐ元に戻る」
「治療したときはいいんだけど・・・」「そろそろ根本から良くしないとな〜」といった方へ。
【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
確認してみてくださいね!
外反母趾の原因は「扁平足」になってしまうことから始まってしまうという話を前回しました。

では、なぜ扁平足になってしまうのでしょうか?
そもそも扁平足って何なのでしょうか?
一般的な定義など細かい話は置いておき、
簡単にいうと土踏まずの部分が潰れてしまっている状態の足のことを言います。
では、なぜ土踏まずが潰れてしまうのでしょうか?
もちろん、筋力の問題や靭帯が伸びてしまって、といった問題もありますが、
それより何より多いのが、足首の関節が歪んでしまうことから始まってしまいます。
なぜ足首の関節が歪んでしまうのかということですが、元々ヒトが立ったときには少し内側に体重がかかるようになっています。
その状態で、一日何1000歩歩くことになるので、何1000回と全体重の負担がかかるわけです。
ですので、普通に生活して歩いているだけで内側に崩れてしまうわけです。
ですので、日本人の約8割近くのヒトが扁平足になっていると言われているのです。
つまり、8割近くの方が「隠れ外反母趾予備軍」ということです。
そしてこの崩れてしまう関節は「かかと」とその上にある骨による関節(距踵関節)になりますので、
この関節を治療しないことには外反母趾は治らないのです。
ですので、外反母趾だからといって指の治療をするわけではなく、大事なのは土台である足首近くの関節を治療しなければならないのです。
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