2018年10月9日火曜日

外反母趾になってしまう理由を写真で解説!

こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。


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外反母趾でお悩みの方に朗報です!

「マッサージしてもすぐ元に戻る」
「治療したときはいいんだけど・・・」
「そろそろ根本から良くしないとな〜」といった方へ。

【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
確認してみてくださいね!

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前回は、距踵関節という足首の関節がポイントになりますというお話をしました。

今回は少し具体的にお話していきたいと思います。




上の図は右足を表していますが、下から踵→距骨→すねという順番に並んでおり、立っている状態を表しています。


そして、下方向へ矢印がありますが、これは体重がかかる方向であり、写真では内側にすねと距骨がズレてしまい、踵が内側に傾いているのが分かるかと思います。


なぜ、このように立っているだけでなってしまうかというと、そもそもの骨の並びが踵と距骨の部分でズレて重なっているのです。


産まれた段階からです!


なぜかは分かりません。。。きっと神様しか分からないと思います。。。


そしてこのようにズレていると、足の指は全体的に広がります。

いわゆるパーの状態ですね!



そしてこのパーの状態で、指先だけ靴などで圧迫されると外反母趾の完成です。



ですので、踵と距骨の関節で足が崩れれば崩れる程、足は広がり外反母趾に近づいてしまいます。



いかがでしょうか?外反母趾が決して指の病気ではないということが分かっていただけたでしょうか?


外反母趾では踵と距骨の関係がとにかくポイントになります!





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