こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。
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外反母趾でお悩みの方に朗報です!
「マッサージしてもすぐ元に戻る!」
「同じことの繰り返しでもう嫌だ!」
「なんで痛いのか、原因が知りたい!」といった方へ。
【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
ホームページも確認してみてくださいね!
前回から、中敷きがなぜ効果的なのかについて、
- 衝撃吸収
- 足の動きをコントロール
- 歩幅が広がり、歩くのが楽になる
の3つのキーワードを掘り下げてお伝えしています。
今日お伝えするのは、
「足の動きをコントロール」についてです。
皆さんのイメージとして、歩く時の足首の動きは、
この2つかなのと思います。
いわゆる、上下の動きですね!
なので、
よく「足で地面を蹴って歩きましょう!」
といった話が出てくるんだと思います。
しかし、歩く時の足首の動きで大事なのはコチラの動きになります。
捻れの動きになります!
なぜかというと、この動きによって足を接地した瞬間に衝撃吸収ができるようになったり、逆に蹴り出しやすくなったりするからです。
まず、
回内という動きは、
足の骨の連結を軽く緩めてくれます。つまり若干のたわみやすさが生まれることで、足の関節で衝撃吸収がしやすくなります。
逆に、
回外という動きは、
足の骨の連結を強めます。そうすることで、力が地面に伝達しやすく、さらに効率よく歩くための足首の動きを自然と誘導してくれます。
ですので、歩くときにこの2つの動きの切り返しが適切なタイミングで行われることが、足や膝、腰に負担をかけないようにするために非常に重要になります。
こういったことが歩く際には大事になってくるのですが、ここで問題が一つあります。
それは、「足は回内しやすい」という特徴をそもそも持っているということです。
これ、今まで話してきた、すねが踵よりズレていて体重がかかってしまうという扁平足になりやすい理由と一緒なんです。
ですので、中敷きを使うことで、回内しすぎないように、回内も回外もしやすいようにしていきましょうという話なんです!
いかがでしょう。
初めて聞いた方も多かったかと思います。
是非活用してくださいね!



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