こんにちは。
今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。
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外反母趾でお悩みの方に朗報です!
「マッサージしてもすぐ元に戻る!」
「同じことの繰り返しでもう嫌だ!」
「なんで痛いのか、原因が知りたい!」といった方へ。
【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
ホームページも確認してみてくださいね!
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前回から外反母趾でお困りの方に、気をつけたい靴のポイントについてお話ししています。
靴を選ぶ際、皆さんはどんなことに気をつけていますか?
そもそも、何かを気をつけて選ばず、デザインや形などファッション性を重視して選んでいらっしゃるかもしれませんね!
もちろんそれも一つだとは思いますが、
もし自分の足のことを思うのであれば、
ファッション性ではなく、
機能性を重視して選んでみてはいかがでしょうか?
ポイントは4つです!
- 踵の部分が硬いか?
- ソールの部分は捻れないは?
- つま先の部分は曲がるか?
- そもそも自分の足のサイズに合っているのか?
です。
今日お話しするのは「つま先の部分は曲がるか?」です。
なぜつま先の部分が曲がる必要があるのかですが、
通常歩くときには、踵からつま先までの間に関しては、衝撃吸収や前方推進のために硬い状態の方が良いのですが、
つま先に関しては曲がる必要があるので、つま先だけ柔らかい靴を選ぶ必要があります。
このつま先が曲がることによって、
反対側の足の振り出しを大きく出せるようになり、歩幅も広くなります。
マラソン業界などでは一時期つま先が硬い靴が流行りました。靴自体を硬い素材で作ることで、バネの役割をしてくれて、強い力で前方へ蹴り出せるといった話だったかと思いますが、理論的にはそうかもしれません。
しかし、理論以前に人の身体的には生理的な動きと反してしまうので、負担となってしまい、耐えきれずに、足が壊れてしまう結果となってしまうのです。
ですので、つま先の柔らかい靴を選んでいただきたいのですが、
もう一つ気をつけていただきたいことがあります。
皆さん靴を選ぶときに基本的に少し大きな靴を選ぶ方が多いと思います。
- 自分の足の本当の長さ(サイズ)を知らない
- 靴ひもを結ぶのが面倒くさいから
- 指がぶつかるのがいやだ
などなどを思ってかと思いますが、ぜひ購入する前に靴を自分の足の横に置いてラインを確認してみてください。
是非参考にしてみてくださいね。

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