こんにちは。
今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。
札幌市清田区にお住まいの身体の不調でお困りの方に
札幌市清田区にお住まいの身体の不調でお困りの方に
問題解決のためのヒントをお伝えしていきますね!
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外反母趾でお悩みの方に朗報です!
- 「マッサージしてもすぐ元に戻る!」
- 「同じことの繰り返しでもう嫌だ!」
- 「なんで痛いのか、原因が知りたい!」
【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
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今日は外反母趾に対して、どういった手術を行っているのか、知っておいて欲しいポイントになることをいくつかお話していこうと思います。
まず手術の適応ですが、
痛みが強く出ている場合はもちろんなのですが、その痛みがなぜ出ているのかの原因をしっかり探る必要があります。
つまり何でもかんでも手術を行えば良いというわけではないということですね。
また親指の出っ張りが靴などにぶつかっていたい方などもそうなのですが、その場合まずはサポーターや靴に対してクッション材を試すなど行った結果、それでもまだ痛みがある場合などは考えても良いかと思います。
つまり保存療法で色々試したがどうにも痛いと言った場合ですね。
ですので、変形が重なってしまう程重度でも、痛みがないのであれば手術は必要ないかと思います。
また手術の際に考えていただきたいものが、手術することによって生じるメリット・デメリットについてです。
なかでもデメリットについて少しお話ししたいのですが、
外反母趾の手術の場合、以下の図のような手術を行います。

ご覧のように、骨を切って、ピンで安定させて、終了という形になります。
このとき注意していただきたいのが、手術したからといって、すぐに何でもできるわけではないということです。
どういうことかといいますと、まず骨を切っているので、
いわゆる「骨折」と同じ状態になります。
そして、ピンで固定はしていますが、骨がくっついているわけではないので、体重をかけてしまったり、動かしてしまうとズレてしまうということです。
生活していくためには移動手段として歩くことが必須になってきますが、骨がくっつく、2〜3ヶ月は歩くことができません。
またなんだかんだと足は、地面に着けてしまうことが多く、その際に体重もかかってしまったりするために、骨がずれやすいのです。骨の断面積も狭いですしね。
また痛みに関しても、骨の出っ張りが擦れて痛みが出てしまうことなどはなくなりますが、手術によって皮膚を切っているために術創部の痛みはありますし、骨を切っているので、骨折のような痛み、それに付随する腫れてしまう痛みなどがあります。
ですので、手術をするからといってすぐに痛みも綺麗さっぱりなくなるわけではありません。
手術後もしっかりとリハビリなどで柔軟性を確保したり、サポーターやインソールを使って負担がかかりすぎないようにしていったりすることで、徐々に痛みもなくなります。
そしてもう一つ覚えておいて欲しいのが、手術によって指は真っ直ぐ綺麗になりますが、手術自体はその変形を作ってしまう初めの原因であることが多い、距踵関節(足首の根元の関節)や扁平足を修正するわけではありません。
ですので、この部分に対してのリハビリや治療ということも必要になってくると思います。
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