2018年11月5日月曜日

外反母趾でお困りの方が使うべき中敷きの特徴はこれだ!

こんにちは。
札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
外反母趾でお悩みの方に朗報です!


「マッサージしてもすぐ元に戻る!」
「同じことの繰り返しでもう嫌だ!」
「なんで痛いのか、原因が知りたい!」といった方へ。

【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。
ホームページも確認してみてくださいね!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

前回のお話では、外反母趾の中でも、特殊な扁平足になってしまっている方に対しての中敷きというお話をさせていただきました。


その中で、中敷きの「素材」について少し触れました。



今日はそこから少し話を広げていこうかと思います。



さて、一般的な中敷きのイメージはどんなイメージでしょうか?



多くの方は、衝撃吸収に優れた柔らかい素材や作りで、押すとグニュ〜と潰れてくれるクッション性に優れたイメージを持つのではないでしょうか?



しかし、今まで話してきた中敷きはそれとは真逆の




「硬い」作りになっています!




それにも勿論理由はあります。


まず1つめですが、そもそも足が扁平足に崩れてしまっているので、ある程度の強度で支える必要があります。


ですので、柔らかい素材だとそのまま潰れたままで意味がありません。



特殊な中敷きの素材は、カーボンよりも硬い素材で、薄く作られています。逆に言うと、靴の中に入っても邪魔にならないように薄く作るために強度の高い素材を用いて作られています。



そして重要な2つめは、衝撃吸収・バランスの問題です。


確かにもので考えるとクッション性の高い中敷きの方が、衝撃を吸収してくれるかもしれません。



しかし人の場合、外力に対して反射的にバランスを取る神経系という素晴らしい機能が元々備わっています。ですので、この機能を発揮するためにはしっかりと身体に床からの情報が伝わる必要があります。


皆さんもイメージしてみてください。


グニャグニャにぬかるんだ泥の道をバランス取るのと、
カチカチのアスファルトでは
どちらがバランスを取りやすいでしょうか?


勿論硬い方ですよね!



ですので、中敷き自体が柔らかい作りになってしまっていると、グニャグニャの道をずっと歩いているようなものなんです。



いかがでしょうか?



折角使うのであれば、効果的な方を使いたいですね!

1 件のコメント:

  1. 最後までご覧いただき、誠にありがとうございます😊
    内容に関する質問や体に関する相談、また「こういった話も知りたい」などリクエストありましたら是非コメントくださいね‼️

    返信削除