2018年11月15日木曜日

外反母趾で痛みがある方が試すのはインソールやサポーターだけではない理由


こんにちは。

今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌の小松原です。

札幌市清田区にお住まいの身体の不調でお困りの方に
問題解決のためのヒントをお伝えしていきますね!

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外反母趾でお悩みの方に朗報です!



  • 「マッサージしてもすぐ元に戻る!」
  • 「同じことの繰り返しでもう嫌だ!」
  • 「なんで痛いのか、原因が知りたい!」
                といった方へ。

【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。

当院の紹介動画です!
根本改善への道!解説動画


こちらも確認してみてくださいね!

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前回から外反母趾でお困りの方がなぜ痛みが出てしまうのかについてお話ししています。


親指の部分が曲がってしまい、出っ張ってしまう状態に変形してしまうことを外反母趾というのですが、



指が変形していても痛みがない方も多くいらっしゃいます。



外反母趾によって痛みが出てしまう方の多くは、

  1. 出っ張ってしまっている部分の皮膚が擦れてしまい、腫れてしまい、炎症が起こっている場合
  2. 曲がったつま先が人差し指と重なってしまい、痛みが出てしまっている場合
  3. 変形に伴い、指の可動性がなくなり、歩いたり、体重が乗っかった際に関節に痛みが出てしまう場合

の3つが大きく考えられます。



これらに対してどう対応していけば良いのか?

まず変形に伴い、指の可動性がなくなり、歩いたり、体重が乗っかった際に関節に痛みが出てしまう場合についてお話していこうと思います。


この場合、施術によって一番改善が見込めるのではないかと思います。



やるべきことは2つ!


  1. 指を柔らかくすること
  2. つま先方向へ体重がかかり過ぎないような姿勢や歩き方にすること


の2つなんです。


  • 指を柔らかくするためには、


まずは、皮膚や脂肪、筋肉の滑走性を出していきます。
これは、関節の周りには皮膚や脂肪、筋肉があり、関節を包んでいる状態になっています。
ですので、関節に直接アプローチする前に、まずは外側から柔らかくしていくということです。

もちろん関節にアプローチしていくことも必要ですので、施術を通して行うことがベストかと思います。


  • つま先方向へ体重がかかり過ぎないような姿勢や歩き方にすることですが、


これは今までお話ししてきた、扁平足を改善していくことがまずは大切です。ですので、上に書いたような指に対してアプローチするだけでなく、足部全体に対するアプローチが必要です。



もちろん、インソールを用いることで足の状態を変えることも見込めますし、それによって体重のかかり具合を修正することも可能です。



また足以外の関節が問題で、つま先方向へ体重がかかってしまうことももちろんあります。
例えば、背骨が前に曲がってしまったり、頭が前に飛び出ている状態だと前方向へ身体が傾くので体重も前へかかります。



ですので姿勢の改善になると、足だけでなく、身体全体への施術が必要になってきます。



結局は、その方の今の現状を見た上で、最も適切な対応は何なのかを判断していくことが重要かと思います。













1 件のコメント:

  1. 最後までご覧いただき、誠にありがとうございます😊
    内容に関する質問や体に関する相談、また「こういった話も知りたい」などリクエストありましたら是非コメントくださいね‼️

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