2018年12月13日木曜日

清田区の肩こりの方へ。雪かきの合間にした方が良いこととは。。。

こんにちは。


今日もブログをご覧いただき、ありがとうございます。

札幌市清田区で小さな整体院をしている
バイニーリハビリセンター札幌で
整体師をしている小松原です。



札幌市清田区にお住まいの身体の不調でお困りの方に
理学療法士として病院勤務10年の整体師の視点から
問題解決のためのヒントをお伝えしていきますね!

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清田区で肩こりの痛みでお悩みの方に朗報です!



  • 「マッサージしてもすぐ元に戻る!」
  • 「同じことの繰り返しでもう嫌だ!」
  • 「なんで痛いのか、原因が知りたい!」
                といった方へ。

【痛みを繰り返さないように身体を治していく】ために
必要なコトをご紹介させていただいています。

当院の紹介動画です!

根本改善への道!解説動画


こちらも確認してみてくださいね!

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今日も清田区で肩こりにお悩みの方に解決のヒントになるお話をしていきたいと思います。


前回から「北海道の冬の風物詩!?雪かき」をテーマに雪かきと肩こりの関係性についてお話ししてきました。


雪かきをした後の肩こりに皆さんは悩んでいませんか?
毎年のことだからと諦めていませんか?



でも、雪かき後に肩こりになる人もいれば、ならない人もいますよね?




その違いは何なのかということで、前回は【血流不全】からのお話をしました。



肩こりは基本的には、筋肉が硬くなることによってコリができてしまい、血流不全がおこり、痛みが出てきてしまうということです。



血流不全のなかでも、自律神経の乱れから血流不全になるパターンの肩こりについて解説してきました。



今日はもう一つのパターン、同じ自律神経でも身体の構造的な問題によって起こる問題についてお話していこうと思います。


寒い中雪かきをしていると、自然と皆さんも肩が丸まって、背中も丸まって、縮こまるような状態になってしまうかと思います。



これだけでも肩こりになりやすい姿勢になってしまうのですが、


背中が丸まってしまうことが特に問題になります。



背骨の前には自律神経の塊(交感神経節)が並んでいます。



この自律神経の塊が正常に働いてくれることで、血管の働きを調整してくれるので、血流不全が起こらないようにしてくれているのですが、


背骨が丸まってしまうことで、この自律神経の塊を圧迫してしまい、正常に働かないようにしてしまいます。


この状態がずっと続いてしまうと、常に自律神経の塊に刺激(負担)をし続けてしまうことになるので、慢性的な自律神経の乱れにもつながってしまい、血流不全による肩こりはもちろん、それ以外にも手足の冷えや頭痛やめまいなど様々な症状にも結びついてきてしまいます。


また寒さだけではなく、雪かき中の作業姿勢も中腰になることが多いので、背中が丸まってしまうということは結果的に多くなってしまうと思います。



対策としては、

  • 雪かきの途中や終わった後に、バンザイをするように背中のストレッチを行う。
  • 単純に深呼吸を繰り返すのも背中を伸ばすのには良い運動になります。


ゆっくり、休みながら雪かきしましょうね!


1 件のコメント:

  1. 最後までご覧いただき、誠にありがとうございます😊
    内容に関する質問や体に関する相談、また「こういった話も知りたい」などリクエストありましたら是非コメントくださいね‼️

    お待ちしてます🤗

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